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株式会社セカンドコネクト

〒399-0038 長野県松本市小屋南1-25-34

「IT業者の言っていることがわからない」は、社長のせいではありません。

先日、古くからお付き合いのある不動産会社の社長と食事をしていた時のことです。

「小笠原さん、実は業者と話すのが毎回しんどいんだよ。何を言っているかわからないし、提示された見積もりが本当に適正なのか、それが必要なものなのかも判断できない。でも、どこに相談していいかもわからないんだよね」

そんな話を聞いて、多くの中小企業の社長が同じ悩みを抱えていると感じました。

ITの世界には「通訳」がいない

大手企業であれば、専門のIT部門が業者と対等に渡り合います。しかし、リソースの限られた中小企業では、社長自らが窓口に立たざるを得ません。

業者が持ってくるのは、横文字だらけの専門用語と、数十万、数百万という見積書。 「最新のセキュリティですから」「皆さん導入されています」と言われれば、不安から判を押してしまう。それが本当に自社に最適かどうかわからないまま。

私は、この「情報の非対称性」をなんとかしたいと考えています。

私の役割は、あなたの隣に座る「通訳者」です

私は現在、ITコンサルタントとして大手企業の大型プロジェクトに携わっています。

その知見を、もっと身近に、手軽に使ってほしい。 それが「セカンドコネクト」の今のスタイルです。

  • IT業者の打ち合わせに同席し、内容を「経営の言葉」に翻訳します。
  • 提示された見積もりが、過剰スペックでないか厳しくチェックします。
  • 「今はまだ買わなくていい」と、中立的な立場でストップをかけます。

「ちょっと聞ける」だけで、ITの悩みは8割解決する

先ほどの不動産屋の社長は、私との契約を「お守りのようなものだ」と言ってくださいました。

「何かあった時に、メールか電話一本で『小笠原さん、これどう思う?』と聞ける。その安心感だけで、本業に集中できるようになった」

ITは、魔法でもなければ、あなたを困らせるための道具でもありません。 ただ、少しだけ「通訳」が必要なだけなのです。

もし、今手元にある見積書に不安を感じたり、業者との会話に疲れていたりするなら、一度お話ししませんか? 大げさなコンサルティング契約はいりません。

まずは30分、あなたの「駆け込み寺」としてお話を聞かせてください。

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